パソコンの修理って、こんなに簡単だったの?

修理には何が必要なの?

パソコンの修理には二種類の物があるんです。まずは、ハードの故障、つまりパソコンの機械の部分が壊れてしまった場合です、この場合はプラスドライバーが2、3種類あれば大丈夫です。もう一つは、ソフトの故障です、これはOS、つまりWindowsやMacOSといった基本ソフト不具合によって引き起こされますので、このOS自体を入れなおしてあげればいいんです。そのためには購入時に付属しているディスクを用意しておきます。

ハード故障の7割はHHD!

ハードの故障の場合、そのほとんどがハードディスクの故障なんですよ。何故なら、パソコンの中で起動に関する部分で唯一稼働部品を使っているのはハードディスクだけなんです。運が悪いと1年も経たずに壊れちゃったなんてことも稀にありますが、まあ、そんな時はメーカー保証があるので修理に出しちゃいましょう。しかし、その保障も切れてしまった時は、どうすればいいかというと取り替えちゃえばいいんですよ、パソコンショップでノート型なら2.5インチ、デスクトップなら3.5インチの物を買ってきて差し替えるだけなんです。

OSのインストールって意外と簡単!

WindowsなどのOSが不具合を起こしたり、HHDの交換をしたりした場合はOSを入れなおしてあげないといけないんです。「そんなの無理・・・」って思ったあなた、大丈夫ですよ、あなたにもできるんですよ。まず、用意するのは購入時に同封されているインストールディスクと呼ばれるDVDがあるはずですので探しだしてください。それさえ見つかれば半分できたも同然ですよ。後はドライブに入れて再起動させます。そうするとあら不思議DVDを読み込んで何やら起動してきたら、そのまま画面の誘導に従って操作していけばインストール出来ちゃうんです

急にパソコンの電源がつかなくなってしまった時には、修理店にパソコンの修理を依頼してみることをオススメします。素早く修理してもらうことができます。