賃貸物件選びの際に必ずチェックしたい箇所とは?

部屋に入る前に共用部分を確認しよう

アパートやマンションには、それぞれの部屋とは別に共用部分と呼ばれるスペースが存在します。アパートなら廊下や階段がありますし、マンションならエントランスやエレベーターがありますね。建物の外にはゴミ置き場や自転車置き場、駐車場等が敷地内に設置されています。賃貸物件の下見の際は、部屋に入る前に共用部分をチェックしておくと便利です。ゴミ置き場や郵便受け、廊下等がキレイに掃除されていれば、管理が行き届いている賃貸物件だと判断できるでしょう。

押し入れやクローゼットは開けてみよう

室内に入ったら部屋だけでなく収納スペースのチェックも忘れずに行いましょう。収納スペースの広さを確認することも必要ですが、開けてみると湿気の具合が分かるのでチェックしておいた方が安心です。湿気がこもりがちな押し入れやクローゼットでは、中に収納する衣類や布団にカビが発生する可能性が高いでしょう。前の入居者が退去した後にハウスクリーニング業者が入って清掃していますが、カビのニオイはなかなか取れるものではないので開けてみると分かるでしょう。

窓を開けて騒音やニオイを確認しよう

賃貸物件の下見に行くと部屋の広さや明るさ、キレイさに目が行きがちですが、実際に住むとなれば周辺の環境も大きく関わってくるので注意が必要です。室内にいる間は静かでも窓を開けると車の音が響いたり、近隣の施設からの騒音が気になる物件もあります。日中と夜間では状況が変わることもあるので、気に行った物件の下見は明るい時間帯と暗くなってからの時間帯の二回見に行くことをおすすめします。近くに食品関係の店舗や工場があるとニオイがきつい場合もあるので、不動産会社に聞いておくといいでしょう。

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